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テナガエビ
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学名:Palaemon nittonensis 甲殻類テナガエビ科 方言・ |
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エビの仲間だが、ツンツンという小気味よい魚信が味の良さで、古くから釣りの対象として人気が高い。 |
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★★テクニック★★★
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| 釣りごろは7、8cmクラスだが最大12cmにまで成長。ハサミの小さなメスと違ってオスのハサミは体長の1.3倍くらいの長さになり、これがテナガエビの呼称につながった。 池や沼など止水域ではウキ釣りで攻め、流れのある川ではシモリウキかミャク釣りが効果的。いずれの場合も竿は短めが良く、とくにミャク釣りの場合は1m程度で十分。専用の竿がなければ継ぎ竿を手元の方から節を2、3本抜いて詰めるとよい。ウキ釣りでも2〜3mくらいが使いやすく、釣り座から扇形に3、4本くらい出して効率よく釣る。 |