ショウサイフグ

学名:Fugu vermicularis vermicularis
フグ目フグ科

方言・
スズメフグ、ナゴヤフグ、フグト、マフグ
日本各地沿岸、東シナ海など、特に南日本に多数分布ています。
体長は30センチ未満で、産卵期が日本産ふぐの中では一番遅く、6〜7月頃です。体側は平滑でトラフグのような、小さな棘はありません。体色は暗緑褐色地に白い斑点が散在し、腹面やしりヒレが白色で尾ヒレの下縁が白いのが特徴です。

仕掛全体図
ショウサイフグ仕掛け

★★テクニック★★★
仕掛けを投入し着底したら素早く糸フケを取り、道糸がピンと張っている状態にする。アタリは極小さく竿先に出る。コツコツ、ゴワゴワ色々と表現に違いはあるが、とにかく竿先に違和感があったらアワセを入れてみると良い。
アタリが無いようなら、空アワセを入れて見るのも一手。
カットウ仕掛けの上に食わせ用の仕掛けを入れる船宿もあるので事前に確認が必要。オモリの重さも確認しておいた方が無難です。


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