|
スミイカ
|
![]() |
標準和名:コウイカ 学名:Sepia esculenta コウイカ科 方言・ マダカ、ハネ、ユウド |
| スミイカ標準和名「コウイカ」は甲烏賊と書き、背の軟骨が石灰質で出来た固い甲羅のようになっている為、この字が当てられておりますが、別名スミイカ、マイカ、ハリイカといわれております。甲烏賊の数ある種類のなかでもアオリイカ、モンゴウイカなど、姿が見分けし易い種類が一般的に市場に出回っておりますが、地方では呼び名が違っている場合もあります。本州中部以南から南シナ海に分布しており、産卵は夏に沿岸域にあがってくる、この時を逃さず漁師は漁獲する。メスに多くのオスがよってくる習性を利用するわけです。スミイカと言われるように墨を吐いて難を逃れるんですが、墨が当たりに散らず、しばらくもやもやと固まって残っている間に逃げるんだそうです。この墨は料理には珍重されておりますね。スペイン料理を代表に外国料理に使われ、日本では塩辛の'黒作り'があります。 | |
|
仕掛全体図
|
![]() |
|
★★テクニック★★★ |