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イイダコ
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学名:Octopus ocellatus 八腕形目 マダコ科 |
| 北海道南部以南太平洋西部に分布。産卵期の雌がご飯粒のような卵を体内にもっているところからこの名がついた。体形はほぼマダコと変わらないが、眼の近くに金色の丸い紋があるのが特徴。海底に落ちている貝殻、びん、空き缶などを巣にして、その中に長径6mmほどの卵を産む習性がある。 日本では瀬戸内海が主産地で、旬は秋から冬である。 | |
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仕掛全体図
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| ★★テクニック★★★ テンヤは船下に落し、海底に着いたら道糸のフケをとって小突きをスタートする。小突きはテンヤに動きを与えてイイダコを誘う方法で、竿先を小さく上下に動かして行なう。ただし、テンヤが海底から浮いてしまってはだめなのでテンヤのオモリの部分がわずかに上下する程度に行う。また、時には海底を引きずる様にしても効果的。10数回に一度竿をちょっと上げて聞いてみる。この時ジワッと何かが引っかかったような感触があったらそのまま竿を立ててアワセる。もし乗っていなければ再度小突きを行なう。テンヤのハリにはカエシがないので巻き上げは一定の速度で一気に行なう。 |