ハナダイ

標準和名:チダイ
学名:Evynnis japonica
タイ科 チダイ属

方言・
ヒレチコ,、エビスダイ、チコダイ
琉球列島を除く本州中部以南、朝鮮半島南部、東シナ海、台湾に分布。オスからメスに性を変える。40cmになる。尾びれの縁は黒くない。背ビレの第3・4棘は糸状に伸びる。コバルト色の斑点の配置はタテジマ軸線上に並ぶ。エラブタの縁は赤いがチダイほど濃くはない。チダイにかなり近い種類で、背ビレの棘が糸状に伸びているのが特徴です。

仕掛全体図
ハナダイ仕掛け
★★テクニック★★★
コマセシャクリ(ウィリー)
投入はハリから先で良いが絡まないように天秤は放して投入するビシカゴが海底に付いたら糸フケをとって底ダチを取り3m程巻上げる。ここからシャクリを幅50cm程度の小さいシャクリ幅で15mほど上まで誘い上げていく。シャクリの間隔は2〜3秒程度。アタリが無ければ底まで落し再度誘っていく。コマセは8分目程度の量でよい。アタリがきたら小さく鋭くアワセを入れ巻き上げる。ハリスが細いので、大物が掛かったときはドラグを緩めて対応する。

エビエサ
仕掛けの投入はオモリから、仕掛けの全長が長いので絡まないように注意しながら落そう。底付近を狙う時は底ダチを取った状態で探っていく。ときどき竿先を下げて仕掛けをたるませてみるのも効果が期待できる。

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