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アユ(鮎)
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学名:Plecoglossus altivelis サケ目キュウリウオ科 方言・アイ、エノヨ、アア |
| 中国や朝鮮半島の一部にも生息するが少なく、我が国にいる固有種であると言ってもいい。北海道南部より沖縄まで分布。冬に生まれ、海で越冬したあと川に上ってきて秋まで生きる1年魚。成長は早く最盛期には1週間に1cmの割合で大きくなるとも言われる。川に入ったアユは川底の石に着く珪藻類を食べ、自分のエサ場を独占し、そこに侵入してきたものには体当たりをして追い払う。この習性を利用して、オトリの鮎に鈎をつけ体当たりしたところを釣り上げるのが友釣りである。 | |
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★★テクニック★★★
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| 友釣りの仕掛けは複雑であり、かなり変化がある。人によって背バリなど様々なものを付けることがあるが、最初はそうしたもののないノーマルな仕掛けから入門する。仕掛け作りで重要なのが水中糸の種類と太さ。通常はナイロンラインだが、流れの強い場所ではメタルラインを使う。メタルラインを使う場合は水中糸の先にナイロンの先糸を付けてから鼻カン仕掛けを付けるが、ナイロンの場合は直接鼻カン仕掛けを付ける。最初はナイロン仕掛けが使いやすい。 |