アオリイカ

学名:Sepioteutbis lessoniana
ジンドウイカ科

方言・
モイカ、ミズイカ、バショウイカ

分布はかなり広くインド洋から太平洋の熱帯及び温帯の海に生息しています。春先になると浅場の水草に産卵するため、岸からでも狙えるようになります。
船からは通常、エギと呼ばれる疑似餌を使い釣り上げますが、岸釣りではエギ以外でも活アジを泳がせる泳がせ&ヤエン釣方などがあります。

仕掛全体図
アオリ仕掛け

★★テクニック★★★
船長の合図で投入、指示ダナは水面からの場合と、底からの場合があるので良く聞くこと。仕掛けは中オモリが先行して沈んでいく為、指示ダナに到達してからも暫くの間、エギが沈むのを待ってからシャクリはじめる。シャクリは大きく竿一杯に行なう。シャクッてからは竿先を下に戻し、中オモリ・エギが沈むのを待つ。これを繰り返していく。
アタリは明確でシャクりを入れ様としたときに竿先がズシッと止められるような感覚でアオリが乗ってくる。ここで慌ててロッドを動かさずに最初のジェット噴射を耐えよう。あとは一定の速度で巻き上げてくる。針にカエシがないので、糸を緩めたりせずに巻き上げることが大切です。


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