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アナゴ
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学名:Astroconger myriaster ウナギ目アナゴ科 方言・ |
| アナゴの仲間にはマアナゴ、クロアナゴ、ギンアナゴなどがある。一般にアナゴと呼ばれているのはマアナゴのことである。また、近い仲間にはハモやウナギがいる。ウナギ目の魚は腹鰭がなく、鰓孔が一対で背鰭と尾鰭、臀鰭がつながっているなどの特徴がある。他のアナゴ類との区別は側線の孔が白く、眼の後、側線の上方に白点が並んでいることで区別される。 日本各地の沿岸に分布し、北海道ではハモと混同される。内湾の海草の茂った砂泥底に多く、夜行性である。冬は深場に落ちるから、釣りは初夏から秋にかけてで、味もそのころがいい。東京湾での釣りは5月ころからで、夕方出船する夜釣りである。 先の硬い短いサオにハリはウナギバリ、ハリスに夜光パイプを付けたり夜光オモリや発光ライトで魚にエサの存在をアピールさせる。こうした光はアナゴにはかなりの効果がある。エサはアオイソメの太めのものを4〜5cmに切ってまっすぐにたれるようにハリに刺す。そこまで静めたら軽くこづいているとアタリがある。底に着けっぱなしでは良くないし、底から離れすぎても食いが悪くなる。 |
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仕掛全体図
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★★テクニック★★★ |