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アマダイ
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学名:Branchiostegus japonicus アマダイ科 方言・ グジ |
| 砂泥底に生息し、小動物を食べて生活しています。肉は白身で少し柔かいですが、中華料理や京料理には高級品として取扱わます。アマダイにはアカ、シロ、キといて、アカアマダイが最もポピュラーな種です。名の由来は横顔が頭を眼のすぐ前で切落したような顔つきをしており、頬かむりした尼僧に似ている事から来ています。味の順はシロ→アカ→キ、美しさの順はアカ→キ→シロ、単価の順はアカ→シロ→キ、棲んでいる深さの順はキ→アカ→シロです。 | |
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仕掛全体図
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| ★★テクニック★★★ オモリが着底したら、道糸のフケを取りまずは正確に底ダチをとる。そしてタナ切り。潮が効いているときはやや低くなるが、通常は底から1m前後。海底の変化に応じてこまめにタナを取り直すことが釣果へつながる。 誘いはゆっくりと上下に、海底にあるオキアミがフワフワ動くように演出したい。アタリがきたら相手の引き込みを待ってからヤリトリの開始。合わせは向うあわせとなるので特に気にしなくても良い。 |