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釣り魚料理・レシピ集
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カワハギ (お造り)
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今回の主役はカワハギ レシピというより捌き方って感じですが ご参考にどうぞ。 |
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頭にある角の後ろ側を手で探ると骨があり背びれの手前でなくなります。その骨に沿って背骨まで包丁で切り込みを入れます。 背骨を切らないのはキモをキズつけないためと苦玉をつぶさないようにする為。 切り込みを入れたら手で頭と胴を切り離します。 |
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切り離した胴側は皮をはがします。さすがカワハギというだけあって簡単に剥がれます。 |
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キレイに皮を剥いだ状態。う〜んおいしそう!! |
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腹に残った薄皮は剥ぎ取った皮の外側、ザラザラした方でつまむ様にしてとればキレイにはがれます。 |
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切り離した頭側からキモを取り出します。手をジャンケンのチョキ状態にして腹側からいれキモを丁寧に取り外します。キモには矢印で指している苦玉「胆嚢」が付いているので潰さないように取ります。 |
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身は平べったく骨も硬いので簡単に捌けます。ヒレ側から包丁を骨に沿って入れていきます。一回で切ろうとせずに少しずつ切れば失敗は少なくなります。3枚オロシでも5枚オロシでもOKです。今回は5枚オロシなので血合骨のところでストップ。 |
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血合骨に沿って切れ目を入れ節取りをします。今回は5枚オロシなので上下左右で4節が出来ます。 |
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節取りした身は薄皮を引きます。包丁を固定して薄皮の方を引っ張る感じで行なっていけば難しくはありません。 |
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今回のお造りはフグのように薄造りにしてみました。その理由は最終項で・・・ |
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取り出した肝は沸騰した日本酒で20〜30秒ほど湯がき臭みを取ります。湯がき終わったらキッチンペーパーで水気を切り包丁で叩きます。 |
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器に盛り付けた薄造りの真ん中にキモを盛り付けて出来上がり。 さて、薄造りにした理由はといいますと・・・キモを巻いて食べられるから!!・・・それだけ。 つけるのは醤油でもポン酢でもどちらでもオイシイですよ。 |
| カワハギのキモはこれから春先まで楽しめます。釣り自体もかなり奥が深く楽しめる釣物ですが、やっぱり帰ってからこのキモ和えで刺身を食べるのがカワハギ釣りの一番の楽しみ。 この刺身以外の食べ方としては、鍋やバター焼などもおいしいです。 また、ワッペンサイズばっかりの時は骨ごとスライスして三杯酢に漬け込み酢の物なんかもイケます。 煮て食べる料理にするときはクチバシと目玉を取ってから煮た方が臭みがでずにおいしく食べられます。 キモがイッパイ取れて余ったら味噌・ネギと一緒に叩き、ナメロウにすると最高ですよ〜!! |
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